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JSBA インストラクター検定規定 JSBAインストラクターとは、JSBA(日本スノーボード協会)が認定したスノーボーダーを公に指導することができるインストラクターの資格をいいます。この資格はA級、B級、C級の3種類に分けられます。 受験・受講資格 [A級インストラクター] JSBA会員で受験申し込み時までにB級インストラクターの資格を取得し、公認学校、教室および認定スノーボードスクールで実施する指導実務において20単位以上(1単位2時間)の指導を行った者で、それを証明できる者。指導実務は受験申し込み時までの過去3年度以内の実績のことをいう。 [B級インストラクター] JSBA会員で受験申し込み時までにC級インストラクターの資格を取得し、学科試験合格後、実技試験前に公認学校において実技事前講習を4単位以上(1単位2時間)を行い、それを証明できるもの。 [C級インストラクター] JSBA会員で受験申し込み時までに満20歳以上の者で、JSBAバッジテスト1級を取得している者。または、JSBA公認プロ、もしくは受験年度前2年以内に開催されたJSBA全日本選手権でアルペン、ハーフパイプで男子10位以内、女子5位以内の者、スノーボードクロスで男女ともファイナルに進出した者はバッジテスト1級がなくてもC級インストラクター認定講習会の受講ができる。ただし、受験申し込み時までに満20歳以上の者に限る。 会期 C級インストラクターは2日間、A・B級インストラクターは3日間を原則とする。 講習内容 [C級インストラクター] C級インストラクターの認定講習会は、スノーボード教養、指導法、救急法で行われる。 検定内容 [A・B級インストラクター] 検定は学科試験、指導法、実技試験によって行われる。学科試験は『日本スノーボード協会・スノーボード指導教本』より出題される。指導法は指導適正に関する面接が行われる。 実技試験
ロングターンのスタートはプレターンによる方法を用いる 認定基準 [C級インストラクター] 教養、指導法、救急法を認定講習会にて終了したもの。受講者がインストラクターとして相応しくないと判断した場合は認定しないこともある。 合格基準 [A・B級インストラクター] 実技試験は期限滑走を除き、各種目100点満点として、各種目A級においては90点以上、B級においては80点以上を合格点とする。また、実技種目の総合計がA級において540点、B級において480点に達しても、A級は制限滑走を含む7種目のうち5種目、B級は制限滑走を含む7種目のうち4種目が合計点に達していなければならない。 制限滑走においては、検定会場ごとにタイムを定め、その120%以内を合格とする。ただし、女子および35歳以上の男子については130%以内とする。 学科試験はA級においては80%、B級においては70%をもって合格とする。 参考:全日本スノーボード教程
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