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スキー場でリフトに乗りながらタバコを吸っている人をよく見かけます。
また、吸うだけではなく、そのタバコを美しい自然の中に平気で捨てる人もいます。
私はそういったマナー違反を見るたびに、非常に嫌な気分になります。
タバコのマナーに関しては個人個人の意識を高めていくしかないと思いますが、ここではその意識が少しでも高まればと思い、タバコについて非常に簡単ではありますが、説明したいと思います。
1.タバコについて(基礎)
タバコの毒性
タバコを吸わない人も、周囲の喫煙者によって喫煙者が吸っている煙よりも毒性の強い煙を吸わされている可能性があります(受動喫煙)。 タバコの煙の中には約200種類以上もの有害物質が含まれているといわれています。 下記に代表的な有害物質(三大有害物質)を挙げます。
2.喫煙に伴う病気
二十歳を越えると、タバコを吸う・吸わないは個人の自由です。 しかし、本当に自分だけの問題なのでしょうか。 家族や友人に対する喫煙の影響はないのでしょうか。 自分の愛する家族や友人に、自分自身が悪影響を及ぼしているということはありませんか? 自分がガンなどの病気になったときに、本当に誰にも迷惑をかけませんか? 大切な人が病気によって自分の前から姿を消すというのは本当に悲しいことです。
3.こんな喫煙者は嫌われる
5.非喫煙者にできること ・自分が非喫煙者であることをアピールする。 ・家の中に灰皿を置かない。 ・部屋や車の中などに禁煙シールを貼る。 「自分はタバコの煙が嫌いだ」と言う事は決して恥ずかしいことではなく、立派な意見・権利だと思います。 タバコを吸う人にも吸わない人にもそれぞれ権利はあります。 喫煙者は非喫煙者の近くでタバコを吸わない、非喫煙者は喫煙者の身体のことを心配したり、喫煙所での喫煙を進めたりするお互いの思いやりが大事ではないでしょうか。
6.禁煙 タバコを吸う人の多くは一度は禁煙をしようと思ったことがあるのではないでしょうか。 しかし、実際は禁煙が辛く、喫煙をなかなかやめることが出来ないのが現状だと思います。 少し前までは禁煙が出来ないのは、本人の意思が弱いからだ、ということを言われてきました。 しかし最近では喫煙はニコチンという薬物の影響による一種の依存症であるという考え方が徐々に定着してきました。 そこで禁煙をするためにニコチンガムやニコチンパッチなどのニコチン置換療法をが利用されるようになりました。
詳しくは下記のページに掲載されていますのでぜひご覧下さい。 ニコチンガムのページ http://www.nicorette-j.com/ 禁煙サポートのページ http://www.e-kinen.jp/ ニコチン置換療法は非常に優れた方法だと思いますが、個人で勝手に行ってもなかなか成功しません。 それは喫煙が薬物依存だけでなく、精神依存も伴うものだからです。 必ず禁煙について医師に相談し、指導を受けるのが良いと思います。 7.禁煙のメリット タバコは「百害あって一利なし」と言われ、良い事は一つもないのです。 禁煙をすると以下のようなメリットがありますのでぜひ禁煙について考えてみてください。
8.まとめ 以上、簡単に説明してきました。どちらかというと禁煙の立場から説明してきましたが、喫煙者にも喫煙の権利があります。大事なことは喫煙者も非喫煙者もお互いの立場になって物事を考えることではないでしょうか。 美しいスキー場でウィンタースポーツを楽しむときに、タバコで嫌な思いはしたくないものです。ウィンタースポーツを楽しむということを大切にし、ぜひ喫煙のマナーについて考えていってもらえたらと思います。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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